〜作成した遺言書を法務局で保管してもらう制度です〜

よいドメインが手に入りました。「shizuoka」です。「.info」なので主要ドメインです。割と人気ありそうですけど空いていましたので取得しました。せっかく取得したのでさっそく使ってみたいところです。そこで、急いでホームページを公開です。しかし、4ページほどないと、この「レイアウト」は使えません。

この「レイアウト」です。

とりあえず、作成中の「スマホ用のレイアウト」を急いで完成させてテストも兼ねてホームページを公開です。この「スマホ用のレイアウト」なら2ページあれば十分です。

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遺言書保管制度を活用するなら このホームページ

自筆証書遺言書保管制度の手続


1 預ける遺言書を作成する


遺言書は自分で作成する必要があります。

自筆証書遺言書保管制度は法務局が遺言書の原本とデーターを保管する制度のため、保管の申請の際に遺言書の内容について確認してもらえたり、書き方を教えてもらえるわけではありません。

しかし、保管の申請の際に自筆証書遺言の形式の確認は行われるため、自筆証書遺言としての要件を欠き遺言書自体が無効になることは避けることができます。



2 遺言書を預ける


申請する


遺言書を法務局に預けるためには遺言書の保管の申請を行う必要があります。

本人が出頭する


保管の申請の際には遺言者本人が法務局に出頭する必要があります。なお、体の具合が悪く出頭できない場合であっても出張してもらうことはできません。

保管場所

遺言書を保管できる法務局は決まっています。住所地本籍地所有する不動産の所在地のいずれかを管轄する法務局のいずれかですが、遺言書を預けるためには本人が出頭しなければならないため、近くの法務局が便利です。

保管の費用


遺言書を預けるには費用がかかります。無料ではありません。金額は3900円です。、なお、定額のため数十年預けても金額は変わりません。

保管証


遺言書を預けると保管証が発行されます。

遺言書を預けたことを家族等に伝えておくかは任意ですが、保管証があれば説明しやすいですし、説明しない場合も自分の死後に保管証があれば遺言書を預けていることが分かります。

保管証は再発行はされず、また、保管証に記載されている保管番号は今後の手続で使用するので、保管証は大事に保管しておく必要があります。

なお、保管証は遺言書の代わりになる書類ではないため、相続の手続き等で使用することはできません。



3 預けた遺言書は確認できる


請求と閲覧方法


遺言者は法務局に預けた遺言書を閲覧して遺言書の内容を確認することができます。

閲覧方法は原本の閲覧モニターでの閲覧の2種類の方法があります。

閲覧者


閲覧できるのは遺言者本人のみです。

閲覧場所


原本の閲覧の場合は遺言書を預けてある法務局に限られますが、モニターでの閲覧の場合は全国どこの法務局でも行うことができます。もっとも、近くの法務局が便利です。

閲覧の費用


遺言書の閲覧にも費用がかかります。原本の閲覧の場合は1700円、モニターでの閲覧の場合は1400円です。

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