〜作成した遺言書を法務局で保管してもらう制度です〜

とりあえず作成しました。しかし、急ごしらえのホームページのため原稿は余っていたものです。そのため、物足りなさがありますが、「スマホ用のレイアウト」のテストと割り切ってます。最終的には他のホームページと同じようなレイアウトにする予定です。このレイアウトについては、かれこれ7年ほど直し直し使っています。


この「レイアウト」です。

もっとも、どのホームページも原稿が古いので新規に書き直す予定です。原稿も数年間、直し直し使っていましたが、内容が今一つです。ホームページの作成はなかなか手間がかかります。


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谷中和志司法書士事務所
スマートフォン版
遺言書保管制度を使うなら このホームページ

4 預けた遺言書の内容を変更したい

   やっぱり自分で保管したい

    遺言書が不要になった


保管の申請の撤回


遺言書の保管の申請は撤回することができるます。撤回すれば預けた遺言書は返してもらえます。
 
返してもらった遺言書は内容を変更できますし、そのまま自分で保管することもできます。また、破棄することもできます。

なお、再び遺言書を預ける場合には、改めて遺言書の保管の申請を行う必要があります。撤回の撤回はできません。

撤回できる人


保管の申請を撤回できるのは遺言者本人のみです。

撤回の申し込み先


撤回の申し込み先は遺言書を預けてある法務局に限られます。

撤回の費用


撤回の申し込みには費用はかかりません。

その他の方法


預けてある遺言書の内容を変更等するその他の方法としては、新しい遺言書を作成する方法があります。遺言書が2通以上あり、その内容が矛盾する場合には、日付の新しい遺言書が優先するため、新しい遺言書を作成すれば遺言書の内容の変更や破棄と同じ効果があります。もっとも、遺言書が複数あると紛らわしいため、あまりお勧めできる方法ではありません。預けた遺言書を返してもらってから遺言書の内容を変更等したほうが無難です。



5 遺言書を預けた後に必要な手続き


変更の届出


保管後、遺言者の氏名や住所に変更があった場合には届出が必要です。

届出先

 
届出は全国どこの法務局でも届出ができます。郵送でも可能です。

届出の費用


変更の届出には費用はかかりません。

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